皆さん、こんにちは。UZUZ Plusの藤川です。
毎週水曜日は、【スキル・資格・試験対策】をテーマに、再就職を圧倒的に有利にする具体的な技術や知識を発信していきます。
就職活動という道のりを歩み始めると、多くの企業で「第一関門」として設定されているのが、SPI3をはじめとした適性検査です。
特に数学的な要素を含む「非言語分野」に対して、「ブランクがあって解ける自信がない」 「時間が足りなくてパニックになりそう」と、不安を感じてしまう方も多いのではないでしょうか。
しかし、SPIは決して特殊な才能を測るものではありません。「正しい解法の習得」と「時間管理の戦略」さえあれば、どなたでも突破が可能なものです。
今回は、その第一関門を軽やかに越えるための基本の「キ」を3点お伝えします。
3つの基本の「キ」
- 解き方の「テンプレート」をストックする
- 1問ごとに「制限時間」を設ける
- 1日15分の「計算ルーティン」
1. 解き方の「テンプレート」をストックする
SPIの問題は、実は出題される形式が限られています。一問ずつ「どう解こうかな?」と考えるのではなく、「この問題はこのパターン」と反射的に公式が出てくる状態を目指しましょう。解き方のテンプレートを自分の中に作るイメージです。
2. 1問ごとに「制限時間」を設ける
SPIは、いわば時間との戦いです。一番の落とし穴は、解けない1問に固執して後ろにある「解けるはずの問題」まで辿り着けないこと。 練習の段階から「この問題は1分で解く、解けなければ次に進む」と自分なりの制限時間を設けてみてください。この「時間の区切り」を作るだけで、本番の焦りは劇的に軽減されます。
3. 1日15分の「計算ルーティン」
試験対策は、まとめてやるより「毎日少しずつ」が最も効率的です。1日15分だけ、パズルを解くような感覚で計算の「脳の筋肉」を動かす習慣をつけてみてください。
UZUZ Plusでは、専門的なITスキル以外にも、こうした「皆さんが納得できる就職」を叶えるための多彩な講座を開催しています。
SPI対策はもちろん、面接準備やビジネスマナーなど、皆さんの「あったらいいな」に応える学びの場をたくさん用意しているので、自分に必要なものを自由に組み合わせて活用いただけます。
「どこから手を付ければいいかわからない」という時は、一人で悩まずにぜひ相談してください。
第一関門を一緒に突破して、自信を持って次のステップへ進んでいきましょう!

