こんにちは!UZUZ Plusの東口です!
突然ですが、お仕事で、「何回見直しても、なぜか数字や宛先を間違って怒られる」ことや、「ちゃんと確認したつもりなのに、同じ失敗をするのか自分でもわからない。。。」といったこと、ありませんか?
そこから、上司の方や職場とうまくいかなかったりすることってあるあるですよね。。。
ただ、そういったケアレスミスって「気合でどうにかする」ことや「性格がこうだから。。。」の問題ではなく、脳の処理のクセが原因かもしれません!
このブログでは、就労移行支援UZUZ Plusの独自教材を使って、ミスを防ぐ「自己理解」と「リスク管理」を身につける方法を紹介します!

漠然とした不安を、
吐き出してみませんか?
なぜ「きちんと確認したつもり」なのにミスが起きるのか?
脳が勝手に「合っている!」と正しい情報に変換してしまう
人の脳は、知っている言葉やパターンを見ると、無意識で「こういうことだ!」と予測します。
そこで、実際には文字が1文字間違っていたり、数字の桁が間違っていたりしても「合ってる!」と変換してしまい、間違いに気づけなくなってしまいます。
数字や言葉が大量できつい!「情報処理」が追いつかない
表に書かれてある細かいデータや、長い文章のメール、大量の書類。。。たくさんの情報がいっぱい目の前にあると、どこを見ているかがわからなくなってしまうことってありませんか?
筆者も整理整頓が苦手で、あちこちに書類があってどこになにがある!?ってパニックになったことがありました。
これは、目で見える情報の処理が追いつかなく、脳が「もう無理!」と悲鳴を上げている状態になって、脳の確認機能自体が働いていない状態になっています。
一番つらいのは、自分自身が「なんで間違うの?」かわからない
自分でしっかりと確認したのに、上司から「まちがっているぞ!」と怒られてしまう。
そして「なぜ間違うんだ。。。」と原因がわかっていないのが一番つらいです。
原因がわかれば対策は立てられるけど、わからないから「次は間違わないぞ!」と精神論に頼ってしまい、結果同じミスを繰り返してしまい、自己嫌悪に陥ってしまい、最悪のループになってしまいます。。。
克服のための第一歩、それは気合ではなく「自分のクセ」を知ること!
「出来ないことを出来るようにする。」には、次からは間違えないようにしよう!という気合や意気込みといったものだけでは、なかなか難しいです。
間違える・出来ない。の根底には何かしらの「原因」があります。なぜ出来ないのか。でいう「なぜ」の部分です!
まずは、自分を知る。というところから始めていきます!。
ミスを「ゼロ」にするのではなく、「ミスを防ぐ」ことから始める!
ミスを完全に「ゼロ」にするって、ものすごく難しいことになります。なぜなら、その日の体調などに左右されることがあるからです。
ただし、ミスを防ぐための手段がいくつかあれば、体調などにも左右されず、ミスをゼロに近づけることが出来ます。
「どんな時に焦るか」「何を見落としがちか」の傾向を知る。
一言に防ぐ仕組みを作るにしても、どこで、どんな時に焦ったり、どんなミスを良くするのかを知らないと、ネットでよくある対策を行っても効果はありません。まずは、今までを振り返り、「自分の傾向を知る」ところから始めます。
【UZUZ Plus独自!】怒られない環境で、「情報の正確性」を鍛える!
そこで、大阪梅田のUZUZ Plusでは独自にコンテンツを開発!就労移行支援では怒ったりはしません!安心できる環境で取り組むことができます!
独自コンテンツで実践!「情報の更新・正確性」を鍛える!
今回開発したコンテンツは「送付リスト更新演習」です。
もともとあるリストに対し、社名や住所等の変更があった企業のリストを更新する。という実戦形式に近いものになっています。実際の企業のデータではないので、どれだけ間違えても誰にも怒られませんし、会社の損失にもならないので安心です!

ここで、正確に情報を更新する。という正確性を鍛えることはもちろんのこと、今の自分の実力はどのぐらいなのか、自分はどこでつまづくのかを知ることも出来ます!
もしミスをしても大丈夫!パニックを防ぐための練習
仕事でミスをしたときって、上司にどう報告すればいいか、報告することで怒られるのでは。。。なんてことを思ったりするかと思います。
もしミスったときも、どう伝えることが出来るのかも訓練できます!
UZUZ Plusでは、そこでの伝え方や態度といったことも、一緒に学び、力をつけることができます!
失敗できる場所<就労移行支援>で、自信を取り戻そう!
仕事をするうえで、ミスはつきものです。けども、ミスで失敗が続いてしまうと、余計にしんどくなってしまいます。
職場で怒られて、自信をなくす前に、まずは大阪・梅田のUZUZ Plusで一緒に「自分のクセ」を見つけませんか?
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漠然とした不安を、
吐き出してみませんか?


