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みなさんこんにちは!UZUZ Plusの松本です。
さてさて、ウズプラ自己紹介も後半戦に入ってきました!今回も皆さんにウズプラスタッフの良さをお伝えさせていただきます!
よろしくお願いします!!
前回のインタビューはコチラから➡『ウズプラスタッフの自己紹介!私たちの素顔をお伝えします~東口さん編~』

漠然とした不安を、
吐き出してみませんか?
スタッフ紹介Vol.4:就活のことは彼にお任せ!話のタネは無限大!?・藤川さん
その後半戦の最初を飾るのは、無限に出てくる話の引き出しを持ち、圧倒的な包容力で利用者さんをサポートする、藤川(ふじかわ)さんです!
長年「就労支援」の現場で培ってきた確かな経験と知識を活かした手厚いサポートが大人気のスタッフです!
頼れるお兄さん的な存在の藤川さんですが、実は休日は超アクティブ!そして、思わずクスッと笑ってしまうようなお茶目な一面も…? 藤川さんの素顔と支援への熱い想いをたっぷりお届けします!
【自己紹介】オールマイティな頼れる支援員!福祉の経験を活かして「出口支援」へ
【松本】
本日は藤川さんにインタビューをしていきたいと思います。よろしくお願いします!
【藤川さん】
ありがとうございます。よろしくお願いします!
【松本】
すごい。ダンディーな声からお届けしてくれています。(笑)この声を皆さんにお届け出来ないのは悔しい!
では、さっそく簡単な自己紹介をお願いします。
【藤川さん】
はい。藤川竜一です。今年で40になります。就労移行支援の支援員をしています。
【松本】
今年で40!見えないですね!ウズプラではどんなことをされているんですか?
【藤川さん】
ありがとうございます。ここでは主に、就職に向けた面接対策であったり、面接に向け利用者さんの自己理解促進のためにツールを使って支援をしております。
【松本】
すごい!就職活動に関する支援が中心なのですね。藤川さんは生活面やメンタル面のサポートも手厚い印象ですが、特にこの就職活動の支援は非常に難しいと感じています。そういった幅広いサポートができるのは、やはり今までのご経験が大きいのでしょうか?
【藤川さん】
そうですね。これまでの経験としては、過去にA型やB型などの就労継続支援で長く働いていた経験があります。
ただ、そこでの支援を通じて、なかなか利用者さんが就職しにくいという難しさや、現状の課題を目の当たりにしました。そこで、出口支援のお仕事をしたいと考え、就労移行支援で働くことを決意し、今に至ります。
今はキャリアコンサルタントの資格の勉強をしており、その中で学んだことを活かし、利用者さんに伝えています!
【休日の過ごし方】キャンプにひなたぼっこ!自然を愛する超アクティブ派
【松本】
ここからはさらに藤川さんの素顔に迫っていきたいと思います!
ズバリ!休日の過ごし方を教えてください!
【藤川さん】
もちろんです!私の休日の過ごし方は「キャンプ」です!
【松本】
えー!すごい!どのくらいの頻度で行かれるんですか?
【藤川さん】
「すごく」です。(笑)直近の予定だと、来週キャンプに行きます!そこから数日後にもキャンプに行きます。
【松本】
すごい!キャンプ祭りですね!(笑)キャンプは一人で行かれるんですか?
【藤川さん】
友人と行くことが多いですね。泊りで行ったり、「デイキャンプ」と言って、焚火だけしに行くときもあります。
【松本】
キャンプにも色んな種類があるんですね。どのやり方もすごく楽しそう!
【藤川さん】
そうなんですよ!他には「お散歩」も好きですね。
【松本】
お散歩もいいですよね!私も好きです。
どんな「お散歩」をしているんですか?
【藤川さん】
いいですよね!そうですね。私のお散歩は、折りたたみ座布団を持って、散歩に行ってはよく公園で座ってひなたぼっこをしています。これが私の休日の過ごし方です!
【松本】
ありがとうございます!ひなたぼっこ、いいですね!お散歩と日光浴は、メンタルケアや生活リズムを整える「最強メソッド」ですし、これからの季節はさらにお外に出るのが楽しくなりそうですね!
【藤川さん】
そうなんですよ!他にも、電車で知らない駅に降りてそこで2.3時間散策したりして、景色の綺麗なところを探して写真を取りながら歩いたりしています!
【松本】
その過ごし方もすごく楽しそうですね!新しい出会いや発見が見つかりそうな気がします!
【焦った失敗談】「養生テープ」のおこした奇跡
【松本】
では次の質問に行きます。
「今までの経験で焦った経験」を教えてください!
【藤川さん】
そうですね。就労継続支援事業所で働いていたときに、業者さんへの納品作業を行っていて、大きな段ボールを運ぶことが多かったのですが…。ある日、「段ボール2箱いけるかな」と思って持ち上げた結果…ズボンが破けました。
【松本】
ええええ!!(笑)
【藤川さん】
縦にバツンッ!と、ヒップラインまで思いっきり行きました(笑)
【松本】
思いっきりいきましたね…。その現場に居合わせた人、どんな反応だったんですか?!
【藤川さん】
ものすごく焦ったんですけど、ちょうどたまたま手に持っていた養生テープで破れた部分を修正したのでなので、なんとか「下着丸見え」という大惨事(難)は逃れました!
【松本】
そんなコントみたいな展開があるんですか…!?すごい頭の回転力とナイスアイテムな養生テープ…(笑)
【藤川さん】
はい。利用者のみなさんには【デザイン】とだけお伝えしていました。(笑)
これが私の「今までで焦った経験です。」
【松本】
ものすごいインパクトのある内容でした。支援の現場って日々「予期せぬハプニング」の連続ですよね。そんなピンチでも、瞬時に身の回りのもので解決して、さらに「デザインです!」とポジティブに乗り切ってしまう藤川さんの「柔軟な対応力」と「明るさ」。これこそが、利用者さんが安心して頼れる、藤川さんの良さでもあることが分かりました。ありがとうございます!
【支援のマイルール】人生の「ターニングポイント」に立ち、一番のサポートを探し続ける
【松本】
次にお聞きするのは、藤川さんが支援をする上で大切にしている「マイルール」について!よろしくお願いします!
【藤川さん】
そうですね。就労移行支援は、誰かのターニングポイントに立つ仕事だと思っているので、「出来る限りの力になれること探す」ことを頑張っています。
【松本】
素敵ですね。このマイルールにはどんな想いが込められているんでしょうか?
【藤川さん】
今まで悩んだり、立ち止まったりした経験を経て、「これからまた自分のペースで働きたい」と、皆さん勇気を出してUZUZPlusへ来てくださっていると思います。
【松本】
本当にそうですよね。最初の一歩を踏み出すのには、すごく勇気がいると思います。
【藤川さん】
だからこそ、私たちもただマニュアル通りにサポートを進めるのではなくて、「この方が自分らしく長く働き続けるために、私に何ができるだろう?」と常に考え続けることが必要だと思っています。
例えば、「ご本人が気づいていない強みを一緒に見つける」「しんどい時はただ話を聞く」など…その方の人生の「大切な分岐点」に立たせてもらっているという責任感を持って、どんな小さなことでも、その人にとって一番のサポートを探し続けていきたいと思っています。
【松本】
藤川さんのその熱い想い、一緒に働いていていつもひしひしと感じます!
だからこそ、利用者さんも藤川さんのことを信頼して、なんでも相談できるんですね。熱いお話をありがとうございます!

【皆さまへメッセージ】一緒に少しずつ、自分のペースで成長していきましょう!
【松本】
では最後に、このブログをここまで読んでくださった皆さんにメッセージを!よろしくお願いします!
【藤川さん】
はい!私がUZUZPlusで働き始めて、あっという間に半年という月日が経ちました。事業所もまだまだ立ち上がったばかりで日々進化している真っ最中です。そして私自身も、絶賛成長中です!
「就活」や「働くこと」に対して不安がある方もいらっしゃると思いますが、私たちと一緒に、少しずつ自分のペースで成長していきませんか? まずは見学や雑談だけでも大歓迎ですので、ぜひお気軽に遊びに来てください。お散歩もしましょう!
【松本】
藤川さん、ありがとうございました!
藤川さんの言う通り、最初はちょっとした相談や見学からで全く問題ありません。少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひお気軽にお問い合わせくださいね!
以上、今回は藤川さんのインタビューをお届けしました。次回もお楽しみに!

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