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【簡単解説】障がい者手帳取得のメリット・デメリット

【簡単解説】障がい者手帳取得のメリット・デメリット

障がい者手帳

こんにちは!UZUZplusの高谷です。

障がい者手帳の取得、取得の条件は揃っているけれど検討されている方も多いのではないでしょうか。

早速障がい者手帳のメリットから紹介していきます!

漠然とした不安を、
吐き出してみませんか?

障がい者手帳のメリット3選

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公共施設の割引

公共交通機関や映画館、動物園、テーマパークなどさまざまな割引を受けられます。

また、本人だけでなく介助者にも割引が受けられるサービスもあります。

就職が有利になる

障がい者手帳取得により、障がい者雇用枠への就職が可能になります。

障がいの特性を受け入れ、考慮してくれる企業も増えています。

また、就労移行支援事業所を活用し就職のスキルや資格を身に着け就職することも可能です。

就労移行支援事業所とは?

就労移行支援事業所に関しては手帳が無くても活用することができます。

就労移行支援事業所が気になった方は相談だけでも可能です。お気軽にお問い合わせくださいね。

税金の減免

所得税や住民税などの減免を受けることができます。

どのくらい減免されるかは手帳の等級や種類によって異なります。

メリット3選を紹介しましたが、所得税の控除とは違い割引率や内容は市町村によって異なるので注意が必要です。

詳しくは障害福祉担当の窓口などに問い合わせてみる必要があります。

障がい者手帳のデメリット

手帳の取得にお金がかかる

手帳の取得には診断書が必要になり、5,000円~10,000円程度の金額がかかってきます。

まとめ

メリット・デメリットをご紹介しましたが、まとめるとデメリットは少ないと言えます。

周りにバレることもないですし、嫌になったらいつでも手帳を返したり、利用をやめたりできます。

そして、その制度を賢くフル活用して、安心しながら次の仕事を探せる場所が就労移行支援事業所なんです。

前年の所得によりますが、多くの方は無料で利用できます。

利用するかどうかは後から決めても全然大丈夫です!

まずは気軽にLINEからご相談・見学の予約をしてみませんか?

友だち追加でメッセージをお待ちしております!

漠然とした不安を、
吐き出してみませんか?

高谷

株式会社UZUZ Plus
支援員

奈良県桜井市出身。大阪国際大学短期大学部を卒業後、アルバイトを機に福祉の道へ。放課後等デイサービスや就労継続支援A型・B型での勤務を経てウズプラに参画。現在は支援員として、自身の経験を活かしたデザインの訓練サポートを担当。「毎日通うのがワクワクする場所」を目指し、利用者様との丁寧な対話を大切にしながら、新たな一歩に全力で寄り添い応援している。