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【OAスキル】「探す時間」はもういらない!一生モノの武器になるPC操作のロジカルな極意|フォルダ管理と命名規則で事務作業を効率化し、ミスを防ぐ整理術

【OAスキル】「探す時間」はもういらない!一生モノの武器になるPC操作のロジカルな極意|フォルダ管理と命名規則で事務作業を効率化し、ミスを防ぐ整理術

皆さん、こんにちは。UZUZ Plus(ウズウズプラス)の藤川です。

これまでSPI対策やExcelの仕組みについてお話ししてきましたが、

今回はそれら全てのスキルの土台となる、言わば仕事の「OS」とも言えるテーマをお届けします。

それは、「フォルダ整理とファイル命名規則」です。

漠然とした不安を、
吐き出してみませんか?

ファイル探しに「1日15分」使っていませんか?

かつての私は、PC内の整理を「ただ動けばいいもの」だと軽く考えていました。

その結果、私のドキュメントフォルダは、ひどい状態になっていたのです。

私の過去の失敗

  • 「新しいフォルダ(2)」の乱立:とりあえず作ったフォルダの中に、また「とりあえず」フォルダを作り、
    中身が何かもわからないまま階層だけが深くなっていく。
  • 抽象的すぎるネーミング:フォルダ名が「事務」や「資料」といった曖昧なものばかり。
    いざ数ヶ月前のファイルが必要になった時、どの「事務」フォルダにあるのか分からず、片っ端から開いて確認する……。

結局、一つのファイルを探し出すのに15分以上かかり、ようやく見つけた頃には本来やるべき仕事の集中力が切れている、という悪循環を繰り返していました。

「探す時間」をゼロにする、ロジカルな命名ルール

この無駄を解消したのは、PCを一つの「検索可能なデータベース」として捉え直したことでした。

最も効果があったのは、「ファイル名の先頭に日付を入れる」というシンプルなルールです。
「20260215_経理報告資料_藤川」のように、【日付_内容_作成者】の順で名前を付けるだけで、
ファイルは自動的に時系列で並び、検索性が劇的に向上します。

また、フォルダ構成も「事務」といった抽象的な名前を卒業し、「01_経理」「02_人事」のように

通し番号を振ることで、常に同じ並び順で表示されるよう工夫しました。

未来の自分への「ロジカルな投資」

こうした整理術を身につけることは、単なるお片付けではありません。

「未来の自分の時間を守るための、ロジカルな投資」です。

仕組みが整っていれば、「あれ、どこに置いたっけ?」というストレスから解放され、
本来注力すべきクリエイティブな作業に時間を割けるようになります。
この「PC内の情報をコントロールできている」という感覚こそが、実務における確かな自信に繋がります。

最後に:UZUZ Plusで「仕事の土台」を鍛える

UZUZ Plusでは、専門的なITスキルやMOSの資格対策と並行して、こうした「現場で本当に役立つPC管理のコツ」も定期的にお伝えしています。

「いつもファイル探しで苦労している」「自分を変えたい、もっとスマートに仕事をこなしたい」

そんな思いがある方は、ぜひ一度相談してください。

ITエンジニアを目指す方も、事務職を志す方も。 自分に合った学びを組み合わせて、

一生モノの「武器」を一緒にアップデートしていきましょう!

▼公式LINEからも気軽にご相談ください!

https://lin.ee/G9T6QYW

漠然とした不安を、
吐き出してみませんか?

藤川

株式会社UZUZ Plus
支援員

大阪府池田市出身。大阪法律公務員専門学校を卒業後、大阪市役所にて10年間公務員として勤務。その後、自営のTシャツ屋を経て福祉の世界へ転身した経歴をもつ。現在は支援員として、利用者様の就職に向けた軸づくりや面接対策を担当。また、新規講座の企画やAIを活用した業務改善にも注力。多様なキャリア経験をベースに、型にはまらない柔軟な支援を届けている。