UZUZ Plus 堀川戎校の後平です。
「働きたい。でも、今の体調では無理だと言われた」
「病気や障害を伝えた途端に人事の顔色が変わった」
そんな経験はありませんか?
UZUZホールディングスでは、これまで数多くの若者の就職サポートをしてきました。
しかし同時に、病気や障害が理由で働きたくても働けない方々とも多く出会い、サポートできない悔しい思いをしてきたのも事実です。
そんな中、なぜUZUZが大阪市北区で「就労移行支援」という挑戦を始めたのか、その背景にある私たちの「覚悟」についてお話しさせていただきます。
UZUZが「就労移行支援」を大阪市北区に作った理由
若者支援の現場で直面した「紹介できない」という悔しさ
前述したとおり、UZUZはこれまでたくさんの若者の就職サポートをしてきました。
人材紹介という事業は、企業が求める人物像とマッチする休職者を、企業に紹介するというものです。
その中で、企業側から「既往歴のある方はちょっと・・」と事前にお断りされることも少なくありませんでした。
また、うつ・適応障害などの既往歴のある方が、お見送りになるということも多くありました。
「条件に合わない」という理由でのお見送りであれば仕方ありません。
しかし、うつや適応障害、難病や障害が原因で、働きたくても働けない人がいるという理不尽さに打ちのめされました。
UZUZ Plus代表・岡本の想い「全ての若者がウズウズ働ける社会へ」
みなさんは「ウズウズ」という言葉をどう想像しますか?
私は、スラムダンクの桜木花道が安西先生にベンチに下げられた時のような、「試合に出たいけど出られない!」というウズウズした状態を思い浮かべます。
では、ウズウズという言葉はネガティブな言葉でしょうか?
私の考える「ウズウズ」は、
「頑張っているけど、いま成長しているか分からない」
「あれもこれもしてみたいけど、できるか不安だな」
という不安や悩みを持ちながらも、着実に一歩ずつ前進していくイメージです。
「ウズウズ」の解釈は、社員の中でも統一されているわけではありません。
一人一人のウズウズする気持ちに寄り添いながら、私たちはサポートを続けていくつもりです。
大阪市北区から、あなたの「働きたい」を全力でバックアップ
私たちは、利用者が思い描く未来に向けて一緒に突き進んでいきます。
UZUZ Plusは「未経験からでも挑戦したい」「一般就職がしたい」「正社員になりたい」など、利用者が求める形の就職を全力でサポートしていく就労移行支援です。
実際に、私たちは未経験からITエンジニアを目指して、一般就職で正社員となった方などもサポートさせていただきました。
一般就職にも障がい者雇用にも、メリットとデメリットが存在しますので、私たちはどちらが良いかなど判断しません。
あなたの「ウズウズ働きたい気持ち」を、ぜひ一度、私たちに聞かせてください!
職員が一丸となって全力サポートさせていただきます!

