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【心のエネルギー補給】みなさんのメンタル面からサポートします!

【心のエネルギー補給】みなさんのメンタル面からサポートします!

一歩踏み出そうとしている写真

みなさんこんにちは。UZUZ Plusの梅田です!

毎日笑顔で健やかに過ごすためには、食事や睡眠といった「体のケア」が大切なのはもちろんですが、それと同じくらいに「心の安定」が欠かせませんよね。

しかし、忙しい毎日を過ごしていると、ついつい自分の気持ちを後回しにしてしまいがちです。「なんだか最近元気が出ないな…」「理由は分からないけど、気分が落ち込んでいるな」と感じている方はいませんか?

もし、心当たりがあるならそれは、心のエネルギーが不足しているサインかもしれません。

そこで本日は、日常の中で誰でも簡単に取り入れられる「心のエネルギーをためる3つの習慣」と「ウズプラでできるメンタルサポート」についてお伝えします!

みなさんの心が少しでも軽くなるヒントが詰まっていますので、ぜひ最後までご覧ください。

漠然とした不安を、
吐き出してみませんか?

心のエネルギーをためる3つの習慣

みなさんが実施している「心のエネルギーをためる習慣」はありますか?

今から紹介する3つは誰でも簡単に始められることなので、ぜひ参考にしてみてください!

太陽光を浴びる

心が不安定な時、なんとなく気持ちが落ち込んでいる時、「外に出るのが億劫だな」と感じて、家に引きこもりがちになってしまいませんか?

特に最近では、在宅ワークという働き方が普及してきており、外に出て太陽光を浴びることなく1日を終えてしまう。そんな人も少なくありません。

こうした生活を続けてしまうと、知らず知らずのうちに体内時計が乱れ、心身の不調を招く原因となってしまうのです。

ではなぜ、体内時計が乱れてしまうのか。

実は、ヒトの体内時計は24時間よりも「ほんの少しだけ長い周期」で刻まれています。一方で、1日の生活リズムは24時間のため、その間に小さな「ズレ」が生じてしまいます。

これの「ズレ」をリセットするため欠かせないのが、朝一番の太陽光です。目覚めた時にしっかり太陽光を浴びることで、乱れかけた体内時計が正常にリセットされる仕組みとなっています。

また、太陽光を浴びる時間が不足すると、体内のセロトニンという物質が足りなくなってしまいます。

セロトニンは感情を動かす「ドーパミン(喜び)」や「ノルアドレナリン(不安、驚き)」のバランスをコントロールし、心の安定を保つ役割を担っています。

そのため、セロトニンが不足してしまうと、やる気がなくなってしまったり、小さなことにもストレスを感じやすくなってしまいます。その結果、「不眠」「うつ病」に繋がってしまう恐れがあります。

つまり、太陽光を浴びることは「体内時計のリセット」と「心を安定させるセロトニンの分泌」を促す重要な習慣なのです。

参考:オムロン ヘルスケア『vol.14 太陽光不足は「うつ病」を招く

朝食を食べる

朝食を食べているサラリーマンの画像

みなさん朝食はしっかり食べていますか?

正直にお話しすると、以前の私は「少しでも長く寝ていたい!」という気持ちが勝ってしまい、朝食を抜いてギリギリまで寝ている日々を過ごしていました。

ですが、そんな生活を続けていると、午前中はどうしても空腹で集中力が切れてしまったり、体が重だるく感じることが多かったです。

実は「朝食を抜く」という習慣は、生活習慣病のリスクを高めるだけではなく、みなさんの「心の安定」にも大きく影響することはご存じですか?

多くの研究データによると、朝食を食べる習慣がある人は、集中力の欠如やイライラが抑えられ、心の不調を感じにくいということが明らかになっています。

さらに注目すべき点は「食べ方」です。栄養バランスの良い食事を意識し「よく噛んで」食べる。この動作こそが脳にとって最高の刺激になります!

「よく噛む」という一定のリズム性運動は、咀嚼(そしゃく)筋を通じて脳の血行を促進し、精神活動を活発にしてくれます。

とはいえ、「朝はなかなか食欲が湧かない……」という方も多いはず。はじめから無理に豪華なメニューを用意する必要はありません!まずは、手軽に食べられるバナナ1本から始めてみてはいかがでしょうか。

参考:医療法人社団 平成医会『朝食で得られる良い効果』

湯船につかる

入浴の大切な役割は、単に体の汚れを落として清潔に保つことだけではありません。

実は「湯船につかる」という行為そのものが自律神経を整え、心に溜まった疲れをほぐす極上のセルフケアになります。

まず、温かいお湯に浸かることで全身の血行がスムーズになります。

体の隅々まで酸素が行き渡り、溜まっていた疲れや老廃物がスッと流されていくことで、筋肉のコリや痛みが和らいでいきます。

そしてなんと、首まで湯船に浸かった際に全身にかかる水圧は、約500kgにも及びます!

といっても苦しい重さではなく、全身をほどよく均等に圧迫し、呼吸を自然に深くさせ、手足にたまった余分な血液やリンパ液を押し流すのを促します。

こうした入浴の習慣は、長期的な心の健康にも直結します。

ある研究では、毎日湯船につかる人は、そうでない人に比べて6年後の「うつ発症リスク」が24%低いという結果も出ています。

ぜひみなさんも、1日の終わりに湯船につかってリラックスタイムを楽しんでください。

参考:公立学校共済組合『ぬるめのお湯で気持ちもほぐれる自律神経のバランスを整える入浴法

ウズプラでできるメンタルサポート

「就労移行に通い始めたら、一日中ずっと机に向かって、必死に学習や訓練に打ち込まなければならない……」そんなふうに自分を追い込んで、プレッシャーを感じてはいませんか?

頑張りすぎる必要はないんです。

心がSOSを出しているときに、無理をして知識を詰め込もうとしても、なかなか頭には入ってきません。それどころか、なかなか学習が進まない自分にストレスや焦りを生んでしまう原因にもなりかねません。

まずは、通所できたこと、足を一歩踏み出せたことを褒めてあげてください。

ウズプラの事業所には、皆さんがホッと一息つけるようなリフレッシュスペースが充実しています。

「今日は疲れたな」と感じたら、ソファに座って、コーヒーを片手にお気に入りの本を読んでみてください。自分の心と相談し「休息」の時間を確保することも立派な訓練の1つです。

他にも、扇町公園まで少し散歩して風にあたる時間、看護師によるストレスマネジメントの講座など、みなさんの心の安定を支えるサポートを取り揃えております!

まとめ

今回は「心のエネルギーをためる3つの習慣」と「ウズプラでできるメンタルサポート」について紹介しました。

「就労移行はハードルが高いな」「今の自分でも頑張れるかな」と思っている方でも安心して、通所してもらえる工夫もたくさんあります!

また「就職」だけではなく、みなさんのメンタルや生活の部分までプロのスタッフがサポートいたします。

気になった方は、ぜひ一度見学・体験にお越しください!お待ちしております。

漠然とした不安を、
吐き出してみませんか?

梅田

株式会社UZUZ Plus
支援員

岡山県岡山市出身。高校卒業後に大阪へ渡り、ホテルの専門学校を経て外資系ホテルなどで3年間勤務。ウズプラとの出会いを機に、未経験から福祉の世界へ転身する。現在は支援員として、利用者様の学習サポートや体調管理を担当。ホテルマン時代に培ったビジネスマナーや、簿記の知識を活かした講座を展開。皆様が自信を持って社会へ踏み出せるよう、全力で支えている。